自己紹介
吉澤加奈子プロフィール

LOHAS Dr.KANAKO
「女性が変われば日本はかわります。
私は日本の女性の健康と美を支えていきたいんです。」
医師(産婦人科・LOHASドクター)・ロハスライフスタイリング「Coco-Karaココカラ」代表・NPO法人ウーマンリビングサポート代表理事
吉澤加奈子 KANAKO YOSHIZAWA
2002年愛知医科大学医学部卒業。東京女子医科大学病院、愛知医科大学病院勤務を経て、現在、個人開業産婦人科で非常勤勤務をする傍ら、2007年4月名古屋で統合医療・癒し・美・食育関連のNPO法人ウーマンリビングサポート設立。女性のための統合医療クリニック設立を目指している。また、「coco-Kara」という医師を中心とした各種の仕事人をあつめて女性のためのワークショップ、セミナーを開催。東洋医学・薬膳・アロマにも精通。
日本産婦人科学会会員、日本東洋医学会会員、日本アロマセラピー学会会員、日本抗加齢医学会会員、日本中医食養学会会員
〜もっと自分をかわいがってあげてください。こころはきっともとめています〜
小さい頃から、生き物やヒトが大好きで「命の不思議、命の尊さ」に人一倍感心が深かった私は医師になることが夢でした。
18才の時。野生のイルカとであいました。大きなクジラとも泳ぎました。
そんなかれらとの出会いはいまの私がある大きな経験のひとつです。
いるかやクジラが「世界は広い。道は一つじゃない。」
と私が西洋医学だけでなく、さまざまな代替医療とよばれる医療に興味ももつおおきなきっかけになったのです。
また、医学生時に専門を決めるとき、私は迷わず産婦人科を選びました。女性医師として女性の健康を支えていきたい、そう思ったからです。
医師となり数年間、私は大学病院に籍を置き働いていました。しかし、医師の仕事は私が想像していたものとは大きく異なっていました。西洋医学ももちろん必要ですばらしい医学ですが、患者さんの個性(体質)は反映されず、対症療法中心で行われる西洋医学に大きな壁と疑問を感じました。私は一大決心をして大学医局から離れました。学生時代より西洋医学以外の医療(代替医療)に興味を持ち勉強をしてきた私は、現在、LOHASドクターとして仲間とともに、西洋医学と代替療法を合わせた統合医療を日本に広げていこうと動いています。そして、女性にもっと綺麗に、健康に、ハッピーに毎日を過ごしてもらえるように、生活・家庭に取り入れやすい代替療法を取り入れた健康作りのお話し、妊娠・出産に関する正しい情報提供、食・農業に関する情報提供をしていくために、NPO法人設立。また、「coco-Kara」という医師を中心とした各種の仕事人をあつめて女性のためのワークショップ、セミナーを開催。




